9月に入って観たもの。
■劇団四季『美女と野獣』
高校の時学校で観劇の授業があって、その時にはじめて観た四季の舞台。
これまで知っていたのとは違う大がかりなセットにたまげたよ。
再演していると知って行きたいなーと思ってたので誕生日に行ってきた。
野獣の低い声の歌が切なくてやっぱり好きだった。
高校の時は高くてパンフレット買えなかったけど、今回は買いました。
大人になったねぇ。
■横浜美術館『ドガ展』
入れたら行ってみよう、と行ってみたらさっくり入れた。
中途半端な時間だとそんなに混んでないのね。
ドガは描きたかったところが丸わかりの画家だなぁと思った。
それ以外の所の手抜き具合がすごい。背景が透けててオバケみたい。
写真みたいにピントの合ってる部分と合ってない部分があるの。
ある絵は耳にすごくピントが合っていて、それ以外の部分はぼやけてた。
「耳が描きたかったんだね」と思った。
たまーに珍しく絵全体がクリアに描かれているのがあると「頑張ったのね」と思う。
なんだか親近感が沸く画家でした。
頑張ってもあんなに上手に描けないけどねー。
■『ミックマック』
★★★☆☆
まあまあでした。期待してた程ではなかったかも。
これ観たらまた『アメリ』が観たくなってレンタル。
やっぱり『アメリ』の方が私は好きだし面白いと思う。
とにかく映像がお洒落だー♪
『ミックマック』もやっぱりいいんだけど、『アメリ』には負けるんじゃない?
赤と緑と時々青の差し色がとってもキュンとなる。
この人の映画って全体的に黄色がかった画面で色褪せた写真みたいでイイ。
ちなみに『ミックマック』とは「イタズラ」の意味らしい。
可愛い響きだよね。
お。ヒラメイタ。
ミックとマックなんて言う名前のネココンビもいいんじゃない?
双子がいいかな。
描きたくなっちゃうねー。
今月は社会人になってはじめての本格的なグループ展にも参加して
ザ・芸術の秋って感じですよ。